2020
11.04

「理事長通信」11月 ホウレンソウカク。

理事長通信

月一で発信する会社からのメッセージをまとめています。会社として大切にしている考え、思い、今後の方向性などなど、職員全員に共有しておきたいことを発信します。

 

会社はチームプレーです。

たくさんの人が集まり企業理念実現の元、力を合わせて日々働く。チームワークの意識はなくてはならいものです。そのために大切なコミュニケーションとして「ホウレンソウ」があります。

 

言わずもがな「ホウレンソウ」とは報告、連絡、相談を指しますね。
自分一人で済まさない。しっかり問題は報告しましょう。
行ったこと、出来事は共有のための連絡をしましょう。
一人で悩まない。しっかり相談しましょう。

会社はチームプレーです。他人同士がチームになるためには、相手と同じ、考え、気持ち、であることが大事ですよね。そうやって同じ熱量で目標に向かってひた走る。そのために大事なのが「ホウレンソウ」ですね。密なホウレンソウを通して他人同士が同じ考え、気持ちを持てます。

 

密なホウレンソウ無くして、チームは成り立たない、会社は成り立ちません。

ただ、パライソでは、ホウレンソウに加えて、もう一つ大事なコミュニケーションを付け加えさせてもらいます。「確認」です。

 

行ったことのその後の状況がどうなっているのか、進捗の確認です。しっかり良い状態で保てているのか。質が下がっていないかの確認。これも非常に大事です。

特に、我々は日々人を相手にしています。その方(ご利用者さま、園児)へ満足なケア、保育を提供できているか、そして相手としっかり向き合えているかを常々確認し、不足があればその改善につなげる。

この「ホウレンソウカク」、この実践のためには。ということで大事な心持を次にお伝えします。

 

それは相手の立場に立てるかどうかです。

「ホウレンソウカク」これは全て自ら行動して相手に共有するコミュニケーションですね。そうした時、これを実践できるかどうか=どれだけ他人の立場に立てているかのバロメーターでもあると言えます。

自分のことだけを考えていると、自分ができていればいい、自分が済んでいればいい、自分が理解していればいいというスタンスになりがちです。じゃあ他人はどうだろう?これを知らないと、これができないと、困るんじゃないか?仕事に支障が出てしまうのではないか?と、もう一歩チームの他人のことを思えると、じゃあしっかり「ホウレンソウカク」をしておいた方がいいな。と自然と思えるはずです。

会社はチームプレーです。どれだけ他人を思い働けるかとイコールです。是非、他人への思いを巡らせているか、常々自分を振り返ってください。そして、一人一人が「ホウレンソウカク」の徹底を意識してください。それが強いチームワーク形成につながります。それがあってこそ最高のケア、最高の保育につながります。

 

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