2020
08.06

「パライソ探索記」⑥壁を眺める

パライソ探索記

 

こんにちは、佐藤です。

施設内を探索、パライソ探索記。今日はひたすら「壁紙」を見ていこうと思います!

 

はじめて一人暮らしをしたとき、部屋探しをしていて真っ白なお部屋に憧れていたことがありました。でも実際住んでみると壁も白、床も白だとなんとも落ち着かない。確かに明るくて清潔感はあるけどソワソワするし、なんか病室みたいだな…と思ったりして。

空間の印象を大きく左右する壁紙。さてパライソはどんな壁紙なのか?

 

まずはパライソサンクスから。サンクスは基本的に花柄が基調となっています。

 

 

 

大きな花柄、小花柄、ストライプとの組み合わせ。

ひとくくりに「花柄」と言っても様々です。トーンの揃った色味でエレガントな雰囲気が漂います。

 

続いてはごしきの壁紙。

壁の一部がレンガ調になっていたりするのですが、その色もユニット全体の色に合わせてテラコッタとライトグレーがあります。

 

 

ストライプや幾何学模様との組み合わせ、カラフルな色合いも相まってポップで明るい印象に。

 

こちらは他の場所に比べると主張は弱いものの、淡い色味とさりげない柄で柔らかい雰囲気です。

 

 

60~70年代くらいの洋服にありそうなポップでキュートな柄はショートステイの壁紙。

 

最後はこちら。

うっすらとキラキラ光るストライプ。職員の方でもどこの壁紙かわからない方もいるのではないでしょうか?

正解は事務所の壁でした!

 

今回施設内を探索してみて、本当に色んな種類があってカタログを見ているような楽しさがありました。各ユニットや場所によって雰囲気がガラリと変わる、壁紙ひとつでお部屋の雰囲気が決まる。

壁紙選びって思っていた以上に大切かもしれません…!

 

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