2017
09.16

9月16日のパライソ(5)

今日のパライソ

それでは最後に『今日のパライソ』にピッタリの記事を投稿します。

9月16日(土)、つまり本日ですね。

株式会社いわき中水様より旬のサンマとカツオが寄贈され、ごしき1Fにて入居者様も交えての記念撮影を行いました📸

参加された入居者の皆様は、沢山の新鮮な魚を見て驚かれると共に食欲も湧いたのかとても喜ばれておりました😊

 

そして、サンマとカツオは調理されて本日の夕食時に入居者様に提供されました🍽

◎メニュー

~米飯~

~味噌汁(茄子・油揚げ)~

~サンマの塩焼き~

~カツオの揚げ浸し~

~ささぎのお浸し~

 

ゆっくり味を楽しまれる入居者様もいれば、美味しさのあまり瞬く間に平らげる入居者様もおり、秋の旬の味を存分に楽しまれた様子でした。

いわき中水様、今年も新鮮な魚をありがとうございました😄

 

 

 

【おまけ】【今日の一句(1)】

パライソサンクスには、俳句・川柳がご趣味の入居者様がいらっしゃいます。

今回より、当ブログのために詠んでくださった作品を不定期で掲載致します👏

本当にありがとうございます。

 

孫ひこも 大きくなって 三歳児

・ご家族様が面会にお越しになった時に、会うたびに大きくなっていく曾孫様を見ての素直な気持ちを詠まれたそうです。

 

蝉がなく 赤蜻蛉が 空を舞う

・今の時期を表した一句です。季節的に今はトンボが空を飛ぶ姿を多く見かけますが、先日の木曜日は僅かながらミンミンゼミの鳴き声が聞こえました。夏と秋をそれぞれ代表する昆虫を同時に感じられる今の時期は実は貴重なのかもしれませんね。

・↑と書きましたが、入居者様によれば“なく”は『鳴く』以外に『無く』や『亡く』とも言い表せ、夏の空気がすっかり秋に変わったという別の意味にもなるとのことです。奥が深いです🙂

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