2018
04.01

4月1日のパライソ

パライソNEWS, 今日のパライソ

4月1日(日)、とても珍しい鉢植えがパライソに届きました。

 

 

ごしきの庭園を管理していただいている坂本行雄先生が参加している活動である『グリーンアドバイザーによる花いっぱいキャンペーン』の一環として4鉢寄贈していただきました。
この活動は、東日本大震災を受けて、日本家庭園芸普及協会が、2011年5月から津波で被災した地域を花と緑で応援するもので、これまで老人福祉施設や児童福祉施設に多数のきれいな花を届けています。
今回、坂本先生から寄贈していただいた鉢植えは、その名も『二年草草花ミックスたねダンゴ』(坂本先生命名の種まきの手法)。1つの鉢でなんと9つもの花を楽しめるそうです。

 

 

鉢の中を覗くと所狭しとたくさんの花がびっしりと詰まっていました。長年の経験が成せるプロの業ですね。
鉢植えはごしき、サンクス、エンジェル保育園の玄関前にそれぞれ飾らせていただきました。当施設にお越しの際は、日々違った姿を見せる花をぜひご覧ください。

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